大日本プロレス12・21横浜文化体育館大会

いただいたチケで行ってきました。
(くださった方は、お仕事でこれず・・・)
横浜文体って、格闘技の興行などでよく聞いたので
イベント会場っぽい所かな?と思っていたら、
おもいっきり普通の体育館でした。
今年はWWEのRAWさいたまスーパーアリーナ、新日ドームに続いて
三度目のプロレス観戦。
前者ふたつはプロレスの会場としては特別な箱なので
一番本来のプロレス会場の雰囲気という感じかも。
写真は開場間もなくの頃。まだお客もまばら。
最終的には結構な客入りに。
YFCの招待券だったのですが、1000円プラスでアリーナだった模様。
二階からのが見やそうなので、そのままに。
第一試合
井上 勝正
近藤 博之
VS
MIYAWAKI
豹魔
第一試合らしく、プロレスらしい展開に満ちた試合。
小さい二人が大きい二人に長時間攻め立てられながら
最後に逆転という王道展開。
フィニッシュのコーナーからの合体技で沸く。
第二試合
大黒坊弁慶
GENTARO
VS
谷口 裕一
リッキー・バンデラス
この四人の中では弁慶が物凄く大きく見える。(実際、デカイし)
谷口が面白すぎるw
最後はGENTAROの丸め込みでフィニッシュ。
一瞬自分達が勝ったと思って、
喜び→ポカーンな谷口ワロス
第三試合
マッドマン・ポンド
ジェイソン・レイ
MASADA
マッドドック
VS
金村 キンタロー
黒田 哲広
BADBOY非道
稲松 三郎
この辺からハードコア色が一気に強くなる。
アパッチプロレス軍登場に大盛り上がり。
大流血アリ、二階からの飛び技アリ、
リング上でも入れ替わり立ち替わり攻防が展開し面白い。
試合後は、両軍仲良くブリブラダンス。
第四試合
佐々木 貴
VS
”黒天使”沼澤邪鬼
スクランブルバンクハウスデスマッチ!なんだそりゃ。
入場ゲート横から開始して、リング上の鍵を取ったら
ボックス開けて凶器を使えるらしい。
ボックスの上(トップロープより大分高い)から、
リング上の蛍光灯(!)へのブレーンバスターなど、壮絶な試合に。
沼澤がチョイスしたという凶器は珍妙なものもw
蛍光灯炸裂、初めて生で見たけど破裂音と、粉状になって舞い上がる
蛍光灯がド派手ね。
しかし、蛍光灯喰らったのは殆ど沼澤邪鬼でした。
佐々木貴はディファ杯にも出てたなあ。
セミファイナル
シャドウWX
マンモス佐々木
VS
MEN’Sテイオー
関本 大介
休憩を挟んでのこの試合。
大型タッグから見事な逆転勝利を挙げました。
関本大介の気迫はいいね。
BJWデスマッチヘビー級選手権試合
伊東 竜二
VS
アブドーラ・小林
ウン、デスマッチの恐ろしさを堪能したぞ。
今まで、どこかイロモノ?って先入観持っててごめんなさいm(_ _)m
リング中央に、建築現場(!)
そしてロープにびっしり蛍光灯敷き詰め…
クライマックス、電気の通った蛍光灯(!!)を持ち出した伊東と、
蛍光灯装備の小林が建築現場上で向かいあう姿は鳥肌モノでした。
そして小林が涙の戴冠。
すげーよ、よくそこまでやれるな、と。
(女子レフリーが何気に大変そうでした)
お腹いっぱいの満足度でした。
来年もまた大日本観に行きたいなと思わせてくれる興行でした。

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観戦記-新日本プロレス東京ドーム大会「闘魂創造〜NEW CHAPTER〜」-

さて、日頃プロレスファンであるかのような顔をしているサイタマですが、
実は日本のプロレス、初の生観戦です。
生感染ではありません。生観戦です。ええ、ここで石を投げていただいて結構です。
プロレス自体は、今年2月4日のWWE、RAWのさいたまスーパーアリーナ大会には足を運んでいたのですが。
で、なぜ初の生観戦が今大会になったかというと…
懸賞TVの、500組1000名チケットプレゼントに当選したからなのです。
…1000名ってまた、すごいばら撒きっぷりですね。
落選したという話も聞かないので、もしかしたら申し込んだら自動的に当選していたのかもしれません。
当日、午後4時過ぎに待ち合わせをすませ、チケット引き換えへ。
当選メールを見せてチケットを貰うのですが、
当選者のメールアドレスを控えたりするわけでないので
ぶっちゃけ、携帯を違う人が持っていったらチケット無限増殖できたかも…
そこら辺で時間を潰してから会場内へ。
チケットで席を確認してみると…
1FスタンドA(三塁側11列目)

↑証拠写真
…無料の客に一万円席ですか。
それも結構前の方。
実券の料金はこんな感じ。
お金払って買った新日愛のあるお客さんは可哀想ですね。
ちなみに、隣にいた二人組のお客さんは開始早々に帰ってしまいました。
…なにしにきたんだ。
そんなわけで、うちらの両隣、前と後が綺麗に空席に。
王様待遇での観戦となりました。
んで、試合開始を待つわけですが、
席からの写真。

結構前の方でしょ?というのは置いておいて、
開始30分前切ってるのに客入りが…
というか、よーく奥の方(外野席の方)見てください。
なにやら、席の部分が黒く…
そう、暗幕で席潰してるんですね。
客の座る部分が、扇状の角度が鋭角!
刺さっちゃうよこれじゃ!
両国とかだったら、いい感じに埋まってたろうになあ…そこまでしてドームでやらんでもと思いつつ
開会を迎える。
同行者はプロレスに興味はあるけどあまり知らない方なので、色々聞かれつつ観戦。
第一試合は長州・石井のリキプロ組VS藤波・西村の無我組。
いきなりの大音量の「パワーホール」で会場大いに沸く。
流石に、「爆勝宣言」「スパルタンX」と並んで無条件で盛り上がる入場曲だけある。
「人気ある人なの?オジサンに見えるんだけど」と聞かれたので
「ほら、アレですよ最近人気の長州小力!アレの本物版ですよ!」とよくわからない説明。
「あー、なるほど。じゃあ、アレが大力?」と聞かれたので、リング上の革命戦士を見つつ
「いや…中力くらいじゃないかな?」と返答。
続いて、かってのライバル藤波と、世界で一番長州を憎む男西村の入場。
藤波は見たら「あ、あの人か」とご存知だったよう。流石ドラゴン。
試合は、石井の気合の入ったファイトが目立つ。
そして、やっぱり長州のサソリ固め、ラリアートには観客から歓声が上がる。
一種の名人芸?でも、全体的には省エネファイト。
で、フィニッシュは長州がカットに入ろうとしてるのに
西村の足四の字で石井がタップアウト。
あまりに拍子抜けなフィニッシュに、会場から「えーーーっ?」と声が上がる。
サイタマも、一瞬なにが起こったかわかりませんでしたw
前日、まさかの現場監督復帰がサイモン社長から発表されていただけに、
長州がなにかマイクで喋るか?誰かが長州に突っ掛かるか?と注目していましたが、
特になにもなくスタスタと帰っていく革命戦士。
かなりガッカリ。
で、二試合目。
ここから二試合は、ZERO-ONE MAXとの対抗戦。
熱いゼロワンファンがいたようで、
野太い声で物凄い歓声が上がってました。
まずは、かねてから井上亘への対戦要求していた佐々木義人が登場。
高岩・佐々木組VS金本井上組の一戦。
義人と亘の気持ちが出ていたのがよかったです。
最後は高岩がラリアットからフォール。
この試合で、井上は頭部を怪我してしまったみたいです。
コーナーからの高岩のパワーボムが原因かな?
井上は怪我に悩まされますねえ。
そして、高岩は相手を怪我させすぎですね…
引き続き、三試合目も対抗戦。
久々の古巣のリングに上がった大谷には大きな声援。
…というか、前チャンピォンなのに、第三試合の8人タッグに組み込まれた天山…
「あの人、前のチャンピォンだよ」と説明しても、( ´_ゝ`)フーンな反応。
むしろ、見た目にわかりやすい吉江が好評でした。
試合自体は、天山が元テングカイザーをTTDで仕留め新日側が一矢報いる。
その後、山本と天山がマイクアピールで「やってやるぞ!」と煽るも、
大谷はウザそうな顔するだけで引き上げていく…
それにしても、飯塚は上の世代なのにあの存在感の希薄さはヤバすぎる。
この8人の中で、一番いてもいなくてもいい感じだった。
4試合目はIWGPジュニアタッグ戦。
提携先からやってきたメキシコタッグが挑戦者ですが、
事前の煽りもなく、盛り上がりようがない試合に。
片方をフォールしても試合が終わらず、もう片方もフォールしないといけない
ルチャルールだとか。
王座戦なのに、お客さんがうろちょろ移動してる。
どうやらトイレ試合扱いらしい。
目だった盛り上がりもないまま、二人同時にフォールというフィニッシュ。
…特別ルールの意味ないじゃん。
5試合目はチームジャパンと元WWE組の一戦。
カシンは、法廷闘争中の世界タッグのベルトを持参。
しかし、事前の参戦も、TVでの煽りもない外人組は
どういうスタイルなのか、なにが得意技なのかもわからず、
客も盛り上がりどころがわからず困惑。
試合も微妙に噛み合わないままヘラクレスカッターで終了。
まあ、中西のアルゼンチン見れたからよしとするか…
全日本の外人路線が成功してるのは、
巡業の中で選手のキャラクターを浸透させていってるからで、
ワンマッチでいきなり試合組んでも同じようには成功しませんよ…
外人組が一生懸命ハイテンションで空回ってるのが見ていて悲しくなりました。
6試合目は、なぜかIWGP最多防衛の記録を持っている永田VS元WWEのモーガン。
見た目にも213センチの巨躯で面白そうな素材なのに、
これまた事前の煽りがないのが残念。
こっちも、噛み合わない試合に…
同行者に「あの選手(永田)はどういう選手なの?」と聞かれたので
返答に困った結果、「顔と声が面白い選手だよ」と答えました。ごめんねNAGATA。
その矢先、永田がハイキックと共に「ベェェェエエイッッ!!!」の奇声。
その声がツボったらしく、かなり好評でした。
ありがとう永田さん。永田さんありがとう。
客席からも、奇声の度に笑い声が。
それにしても、負け試合の永田はやはりやる気のない試合するなあ…
フォールされる時、足バタバタするのはやめて欲しい。
「まだ余力あるよ」とアピールしたいのか知らないが、見苦しい。
客もすっきりせず、「えー?」とか声あがってたし。
よっぽど踏み台が嫌いなんだな…
ちなみに、この試合もトイレに立つお客さん多かった。
ここら辺で休憩だったかな?
オーロラビジョンに「1・4東京ドーム大会開催決定!」の文字が躍るも、
客席全くの無反応。
ノアが武道館でドーム開催決定と小橋VS健介発表した時とは違いがありすぎる。
そして、7試合目はジュニアシングル王座戦というか統一戦。
事前に流れがあった割には、盛り上がりに欠ける凡戦に。
この日一番眠かった試合でした。
黒虎が勝った結果だけは良かったかな?
ヒールなのに、温かい拍手を送られる黒虎。
今からでも中身入れ替えた方がいいんじゃない?
8試合目は凱旋のIWGPタッグ王座組VS高田モンスター軍
…新日側が頑なに断ったのか、モンスター軍としてではなく、
安生、川田としての登場。
ちょっと期待してただけに残念でした。
予想以上に、安生に歓声飛んでる。
そういえば、昔K1ジャパンの会場行った時も
出場してた安生への歓声凄かったなあと思い出す。
安生の客を乗せていくプロレスは凄い。
正直、安生川田とタッグ王座組のプロレス技術の差は相当なもの。
ドラゴンスープレックスでフォールをとり勝ち誇る棚橋中邑がピエロに見えるくらい。
まだ今の段階でこの二人にプロレス経験地で遠く及ばないのは当然なので、
少しでもこの試合通して勉強してほしい。
というか、もう一年くらいメキシコで修行しとけと。
素材はピカイチな二人なだけに、今の段階で小さくまとまって欲しくない。
で、メイン…の前に猪木登場。
正直、同行者の帰宅時間が迫ってたのでイラつく。
客はやっぱり生猪木で大喜び。
でも、「俺ももう長くない」と言う猪木に、
「逝っちゃいな!」とシュート仕掛ける客がw
で、ようやくメイン。
IWGP史上初の3way戦、蝶野VSレスナーVS藤田。
いよいよ待望のブロック・レスナー!
…あれ?WWE時代の映像から比べると縮んだ?
前は、ミュータントか!ってくらいの化け物だったよね。
それでもデカイんだけど、なんか常識の範疇って感じ。
パッと見、たまアリで見たバティスタやオートン程度のインパクト。
到底、HHHやHBKのような風格は無し。
試合は、予想通り一人づつ休憩するような試合。
3wayらしい攻防は少ない。
序盤、F5(のような技)の体勢になる度に、もう一人がカットするんだけど、
その都度体勢崩してロープから場外に落しちゃう。
…そっちの方が危ないっぽいんですが。
蝶野が担がれた時には悲鳴が。みんな蝶野の首が心配?
リフトアップスラムなどは流石に迫力満点。歓声が上がる。
コーナーに詰めてのショルダータックルはWWE時代もよくやってたやつだね。
説得力十分。
場外に落ちた藤田と蝶野に向って、レスナーが走る!
「飛ぶのか?」という期待でおぉっ、とどよめきが。
…スライディングキック。
「飛ばないのかよ!」と突っ込みっぽい力の抜けたどよめき。
場外で微妙な攻防の後、
蝶野が藤田へシャイニングケンカキックから、裏STFへの黄金の連携。
…この時間帯でこれが出た時点で蝶野の勝ちはないんだろうなあ、と思う。
案の定、レスナーが二人を蹴散らし、
遂に藤田にF5(のような技)を解禁!
その衝撃に場内大興奮。
続けて、蝶野へも一発。そのままフォールして三つ。
試合時間がわずか8分ということもあり、客もちょっと微妙なリアクション。
ともあれ、第44代IWGP王者はレスナーに。
IWGP王者藤田とG1覇者蝶野相手に散々強さをみせつけての戴冠でした。
うちらは時間の関係上、試合終了と同時に席を立つ。
…というか、ほとんどの客が終了と同時に帰宅へ。
出る時にドーム風に吹き飛ばされそうになりながら帰宅。
で、今日レスナーは即効帰国したわけですが、
まだ今後の契約はこれからなのね…大丈夫なの?
「強い新日本を取り戻す」というテーマも、
1年プロレスから離れてた選手にベルトあっさり獲られて
「新日本の強さ?」って感じだし。
まだまだ新日本の迷走は続きそうな雲行きです。
で、大会満足度ですが、80点といったところでしょうか。
サイモン社長の70点評価より高めです。
ん?なんでそんなに高めかって?
だって、タダ券ですもん。
往復電車賃の1,360円からの評価ですよ当然。
もし、一万円自腹だったら?
…ここでは答えられませんw

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プロレスリングノア東京ドーム大会DESTINY
いまさらっぽいですが、大好評に終わった
ノアドーム大会。
・・・結局会場行けなかった負け組ですよヽ(`Д´)ノ
でも、日テレ英断で即日2時間半放送!
翌朝が大変でしたが、頑張って観ましたよ。
面白い試合、語るべき試合は多くありましたが、
別次元の域だったメインとセミを。
放送も視聴者に配慮したメインから逆順だったので、
メインの三沢ー川田から。

この両者の関係は、26年前、つまりサイタマが生まれるちょっと前に
二人が高校レスリング部の先輩後輩だったところから始まっています。
そして、全日本プロレスからの大量離脱、ノア旗揚げの際に
袂を分かって5年、
「四天王プロレス」の象徴のような黄金カードは
二度と実現しないかと思われていました。
5年ぶりにぶつかり合った両雄、
肘と蹴り、それぞれここ数年は見られなかったエグイ入れ方。
やっぱり、三沢ー川田はこういう試合になるんだなー
なにか恨みでもあるんじゃないか?と思わせるほどの容赦の無い攻め。
しかし、逆に言えば両者に信頼がなければ
ここまではできないとも言える。
今後、この両者の対戦があるかはわかりませんが、
この日実現したことはギリギリのタイミングだったのかもしれません。
そして、セミの小橋ー健介

素晴らしかった!
愛すべきプロレス馬鹿二人、
大技なども少なく、延々チョップを交互に胸板に。
分厚い胸板、太い腕、飛び散る汗、
そんな光景が、この上なく崇高で美しいものに見えました。
プロレスを好きで良かったと思える、そんな素晴らしい試合でした。
会場でこの試合を見れた人、本当に羨ましい・・・
来年は絶対行くぞ!ヽ(`Д´)ノ
・・・こう思わされてしまうあたり、
大成功の大会だったんだなあ。
どこかの神様が、翌日新聞でなにか言ってましたが、
全く気になりませんね。
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ノアドーム大会。
・・・結局会場行けなかった負け組ですよヽ(`Д´)ノ
でも、日テレ英断で即日2時間半放送!
翌朝が大変でしたが、頑張って観ましたよ。
面白い試合、語るべき試合は多くありましたが、
別次元の域だったメインとセミを。
放送も視聴者に配慮したメインから逆順だったので、
メインの三沢ー川田から。

この両者の関係は、26年前、つまりサイタマが生まれるちょっと前に
二人が高校レスリング部の先輩後輩だったところから始まっています。
そして、全日本プロレスからの大量離脱、ノア旗揚げの際に
袂を分かって5年、
「四天王プロレス」の象徴のような黄金カードは
二度と実現しないかと思われていました。
5年ぶりにぶつかり合った両雄、
肘と蹴り、それぞれここ数年は見られなかったエグイ入れ方。
やっぱり、三沢ー川田はこういう試合になるんだなー
なにか恨みでもあるんじゃないか?と思わせるほどの容赦の無い攻め。
しかし、逆に言えば両者に信頼がなければ
ここまではできないとも言える。
今後、この両者の対戦があるかはわかりませんが、
この日実現したことはギリギリのタイミングだったのかもしれません。
そして、セミの小橋ー健介

素晴らしかった!
愛すべきプロレス馬鹿二人、
大技なども少なく、延々チョップを交互に胸板に。
分厚い胸板、太い腕、飛び散る汗、
そんな光景が、この上なく崇高で美しいものに見えました。
プロレスを好きで良かったと思える、そんな素晴らしい試合でした。
会場でこの試合を見れた人、本当に羨ましい・・・
来年は絶対行くぞ!ヽ(`Д´)ノ
・・・こう思わされてしまうあたり、
大成功の大会だったんだなあ。
どこかの神様が、翌日新聞でなにか言ってましたが、
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橋本真也選手のご冥福をお祈り申し上げます
「破壊王」の通り名で知られる、
プロレスラーの橋本真也選手が11日午前お亡くなりになりました。
死因は脳内出血とみられているようです。
90年代のプロレスブームを支え、
良くも悪くも、プロレスラーらしい選手だったと思います。
新日本プロレスの、「ストロングスタイル」の象徴のような選手でした。
自分もプロレスを見始めた頃、
橋本選手の重厚な蹴り技が大好きでした。
それだけに今はショックと喪失感が大きいです。
もう一度、武藤選手や蝶野選手と並び「闘魂三銃士」が揃うところを見たかった。
もう一度、小川選手とのシングルが見たかった。
まだ実現していない、夢のあるカードがたくさん残っていた。
そして、もう一度「爆勝宣言」と共に入場する姿を見たかった。
ZERO-oneを旗揚げした頃、理想のプロレスを実現し、
本当に活き活きとプロレスを謳歌していた。
どこで歯車が狂ったのか、
晩年は全てを失うどん底で、復帰も危ぶまれるほどでした。
そこからもう一度、這い上がる姿を見たかった。
もう一度強い橋本真也を見たかった。
本当に残念です。
今はただ、ご冥福をお祈りします。

写真は昨年5月のトークショーでの三銃士最後の揃い踏み。
もうこの3人が並び立つ姿は見ることが出来ません。
先ほど、橋本選手の熱狂的ファンである友人からメールが届きました。
彼もやはり、今はショックが大きいようです・・・

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プロレスラーの橋本真也選手が11日午前お亡くなりになりました。
死因は脳内出血とみられているようです。
90年代のプロレスブームを支え、
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自分もプロレスを見始めた頃、
橋本選手の重厚な蹴り技が大好きでした。
それだけに今はショックと喪失感が大きいです。
もう一度、武藤選手や蝶野選手と並び「闘魂三銃士」が揃うところを見たかった。
もう一度、小川選手とのシングルが見たかった。
まだ実現していない、夢のあるカードがたくさん残っていた。
そして、もう一度「爆勝宣言」と共に入場する姿を見たかった。
ZERO-oneを旗揚げした頃、理想のプロレスを実現し、
本当に活き活きとプロレスを謳歌していた。
どこで歯車が狂ったのか、
晩年は全てを失うどん底で、復帰も危ぶまれるほどでした。
そこからもう一度、這い上がる姿を見たかった。
もう一度強い橋本真也を見たかった。
本当に残念です。
今はただ、ご冥福をお祈りします。

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