サッカーW杯 日本VSクロアチアスコアレスドローで望み繋ぐ
日本0−0クロアチア
望みを繋いだ、というべきか
勝たなければいけない試合が引き分けで終わってしまったというべきか。
「たられば」はない。
出た結果に則して、次へと気持ちを切り替えなければいけない。
可能性は0ではない。
それだけでも、8年前とは違う。
なんだかんだで、自国開催以外のW杯での初の勝ち点獲得。
ブラジル相手に勝ちが絶対条件の最終戦。
なら、勝たなければいけない。
どうしようもないほど困難であることはわかりきっている。
言いたいことも山ほどある。
が、今は次戦がこの代表の最後の試合にならないように応援するしかない。

思えば、川口がこのPKを止めるほんの数秒前までは
もう手元に残らないと思われた切符がギリギリ残ったんだ。
まだ運は残っている。
多くの悪運に支えられてここまで生き延びた代表だ。
どうせなら最後の巨大な試練だって、その悪運で乗り越えてやれ。
言いたいことは今は全部飲み込んだ。
悔いの残らないよう、最後まで応援する。
だから勝ちに行け「サムライ」の名を背負った11人よ。
今日まで応援してきたことを誇りに思える90分に酔わせてくれ。
「勝利の美酒」にも酔わせてくれれば、なお最高だ。
過去の関連記事
サッカーW杯 日本代表緒戦オーストラリア戦

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望みを繋いだ、というべきか
勝たなければいけない試合が引き分けで終わってしまったというべきか。
「たられば」はない。
出た結果に則して、次へと気持ちを切り替えなければいけない。
可能性は0ではない。
それだけでも、8年前とは違う。
なんだかんだで、自国開催以外のW杯での初の勝ち点獲得。
ブラジル相手に勝ちが絶対条件の最終戦。
なら、勝たなければいけない。
どうしようもないほど困難であることはわかりきっている。
言いたいことも山ほどある。
が、今は次戦がこの代表の最後の試合にならないように応援するしかない。

思えば、川口がこのPKを止めるほんの数秒前までは
もう手元に残らないと思われた切符がギリギリ残ったんだ。
まだ運は残っている。
多くの悪運に支えられてここまで生き延びた代表だ。
どうせなら最後の巨大な試練だって、その悪運で乗り越えてやれ。
言いたいことは今は全部飲み込んだ。
悔いの残らないよう、最後まで応援する。
だから勝ちに行け「サムライ」の名を背負った11人よ。
今日まで応援してきたことを誇りに思える90分に酔わせてくれ。
「勝利の美酒」にも酔わせてくれれば、なお最高だ。
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サッカーW杯 日本代表緒戦オーストラリア戦

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サッカーW杯 日本代表緒戦オーストラリア戦
日本中が悲鳴と溜息に包まれたラスト10分。
「悪夢」だとか「悲劇」だとかどんな言葉で言い表したものか。
オーストラリア3(前半0後半3) − 日本1(前半1後半0)
中村俊輔(前半26分)
カーヒル(後半39分)
カーヒル(後半44分)
アロイージ(後半47分)

「勝たなければ決勝トーナメント出場は厳しい」と言われていた緒戦、
まさかの(というのはTVなどのメディアの煽りで実際には順当に近い)敗戦となってしまった。
同点にされた時点で、日本選手たちはどうしたらいいかわからなくなってしまったように見えた。
対して、オーストラリアの選手たちはなんとしても勝ち点3を取りに来た。
これがどういう大会か考えたら、あそこで集中力切らしちゃうなんて
本当はあってはいけないんだけどね。
疲れの見えた駒野他が抜かれ、わずか10分の間に次々にゴールを割られた。
後半途中までは神がかりてきなセーブを見せていた川口もどうにもできなかった。
本来なら、むしろ日本が活きのいい攻撃のタレントを投入し、
疲れの見えていたオーストラリアからゴールを取れずとも
攻めることで自分たちのペースにしなければならなかったところを、
故障の坪井に代えて茂庭を投入したい以外動かず、
オーストラリアに伸び伸びと攻撃させてしまった。
結局、逆転されてからのロスタイムに大黒投入というお粗末なありさまだった。
とりあえずジーコに言いたいことは百をくだらないが、
ここで感情的にジーコを叩いてもどうしようもない。
残り2試合、あまりにも強大な壁に勝ちにいかなければならない。
ジーコには唯一の(といってしまってもいいか)武器である「悪運」をここで発揮していただきたい。
1サポーターとして、か細い可能性も信じて応援していきたい。
だから選手は心折れずに勝ちに行ってもらいたい。
ゴール前でボール持って、パスに逃げるようなプレイでは勝ち得ない。

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「悪夢」だとか「悲劇」だとかどんな言葉で言い表したものか。
オーストラリア3(前半0後半3) − 日本1(前半1後半0)
中村俊輔(前半26分)
カーヒル(後半39分)
カーヒル(後半44分)
アロイージ(後半47分)

「勝たなければ決勝トーナメント出場は厳しい」と言われていた緒戦、
まさかの(というのはTVなどのメディアの煽りで実際には順当に近い)敗戦となってしまった。
同点にされた時点で、日本選手たちはどうしたらいいかわからなくなってしまったように見えた。
対して、オーストラリアの選手たちはなんとしても勝ち点3を取りに来た。
これがどういう大会か考えたら、あそこで集中力切らしちゃうなんて
本当はあってはいけないんだけどね。
疲れの見えた駒野他が抜かれ、わずか10分の間に次々にゴールを割られた。
後半途中までは神がかりてきなセーブを見せていた川口もどうにもできなかった。
本来なら、むしろ日本が活きのいい攻撃のタレントを投入し、
疲れの見えていたオーストラリアからゴールを取れずとも
攻めることで自分たちのペースにしなければならなかったところを、
故障の坪井に代えて茂庭を投入したい以外動かず、
オーストラリアに伸び伸びと攻撃させてしまった。
結局、逆転されてからのロスタイムに大黒投入というお粗末なありさまだった。
とりあえずジーコに言いたいことは百をくだらないが、
ここで感情的にジーコを叩いてもどうしようもない。
残り2試合、あまりにも強大な壁に勝ちにいかなければならない。
ジーコには唯一の(といってしまってもいいか)武器である「悪運」をここで発揮していただきたい。
1サポーターとして、か細い可能性も信じて応援していきたい。
だから選手は心折れずに勝ちに行ってもらいたい。
ゴール前でボール持って、パスに逃げるようなプレイでは勝ち得ない。

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積み重ねてきた904試合、金本知憲選手連続フルイニング出場
大阪ドームの横浜戦終了後、セレモニーは行われた。
あの鉄人カル・リプケンが築いたフルイニング903試合連続出場。
その記録が今日、塗り替えられた。
ただの連続出場ではない、フルイニング出場であるところに
この記録の価値と凄まじさがある。
怪我をしてしまった時に、代打のみや守備固めのみで記録を繋ぐということもできない。
延長戦も最後までグラウンドに立つ続けなければならないし、
ダブルヘッダーの日だってある。
打率やホームランや勝利数の記録と違い、
併走するライバルもいない。
自分自身との戦いの日々。
順風満帆だからやれた記録ではない。
骨にヒビが入ったままでバットを握ったこともあった。
頭部に死球を受けた日も、そのまま試合に出続け
翌日も当然のようにスターティングメンバーに名を連ねた。
優勝争いの精神を削る戦いの日々もあった。
それも、出場し続けるだけではない。
常にチームにとってなくてはならない選手としてグラウンドに立ち続けた。
この904試合、その間の打率は三割を越えている。
この歳になってなお、キャリアハイを叩き出し続けている。
オフには筋トレ、護摩行と常に「やりのこしがない」だけやって開幕を迎える。
そんな金本の姿勢は阪神というチームを大きく変えた。
2003、2005の優勝は、そのもたらされたものなくしてはありえなかっただろう。
そして金本はこの記録に満足せず、これからもグラウンドに立ち続ける。
この鉄人が積み重ねてきた偉大な記録を
阪神ファンとして、1野球ファンとして誇りに思う。

セレモニーでは鉄人リプケンからビデオレターとバットが贈呈された。
バットを金本に渡したのは同学年生まれの矢野捕手と下柳投手。
このベテラン3人が今の阪神の柱となっている。

【送料380円】【新品】【S】阪神タイガースナンバージャージ 6番(金本)Lサイズ【タイガースグッ...

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↑金本選手もチタン愛好家として有名ですね。

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あの鉄人カル・リプケンが築いたフルイニング903試合連続出場。
その記録が今日、塗り替えられた。
ただの連続出場ではない、フルイニング出場であるところに
この記録の価値と凄まじさがある。
怪我をしてしまった時に、代打のみや守備固めのみで記録を繋ぐということもできない。
延長戦も最後までグラウンドに立つ続けなければならないし、
ダブルヘッダーの日だってある。
打率やホームランや勝利数の記録と違い、
併走するライバルもいない。
自分自身との戦いの日々。
順風満帆だからやれた記録ではない。
骨にヒビが入ったままでバットを握ったこともあった。
頭部に死球を受けた日も、そのまま試合に出続け
翌日も当然のようにスターティングメンバーに名を連ねた。
優勝争いの精神を削る戦いの日々もあった。
それも、出場し続けるだけではない。
常にチームにとってなくてはならない選手としてグラウンドに立ち続けた。
この904試合、その間の打率は三割を越えている。
この歳になってなお、キャリアハイを叩き出し続けている。
オフには筋トレ、護摩行と常に「やりのこしがない」だけやって開幕を迎える。
そんな金本の姿勢は阪神というチームを大きく変えた。
2003、2005の優勝は、そのもたらされたものなくしてはありえなかっただろう。
そして金本はこの記録に満足せず、これからもグラウンドに立ち続ける。
この鉄人が積み重ねてきた偉大な記録を
阪神ファンとして、1野球ファンとして誇りに思う。

セレモニーでは鉄人リプケンからビデオレターとバットが贈呈された。
バットを金本に渡したのは同学年生まれの矢野捕手と下柳投手。
このベテラン3人が今の阪神の柱となっている。
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虎、本拠甲子園で大の字KO負け
あっさり、あまりにもあっさりとシリーズ閉幕。
とりあえず、ロッテの選手スタッフとファンはおめでとうございました。
最後まで応援を続けた阪神ファンの皆さんもお疲れ様でした。
先に第四戦を語りますか。
結果的に、杉山の次が能見だったのは失敗だったと思われる。
浜中も守備つかせるなら、最初から使えばよかった。
一応、4戦目で初めて試合らしい形に。
金本にヒットが出たし、今岡にもタイムリーが出た。
(矢野への牽制アウトの場面はボークでは?)
が、点差は兎も角この試合も内容は完敗。
当然のことのように、淡々とロッテが4勝目を挙げ31年ぶりの栄冠に。
言い訳のしようの無いほどの完璧な力負けでした。
ただ、二年連続パの2位が日本一…
日程のバランス取りや制度自体の改革(セも導入やチャンピォンシップ制など)も必要かも。
現在の制度ではシリーズのスタートラインでようやくアクセルを踏むセの覇者と
トップスピードでそのスタートラインに突入してくるパ覇者という構図に…
ペナント自体の意義ということもあるので、
146試合でリーグの王者決めて、
その後各リーグの上位2チームの計4チームで日本一を争う
チャンピォンシップという案を押したいですが…
誤解無きよう言っておくと、日程併せてやっても
今年のシリーズはロッテが勝ったと思っています。
あとは岡田監督の采配ですが、
確かに勝利への拘りに疑問が感じられたり
後手後手に終始した感はありますが、
チーム編成の上での手腕は高いと思っています。
ただ、試合単位での采配は…という部分があるので
単期決戦で力を発揮するタイプではないかもしれません。
なにはともあれ、ファーム日本一選手権に続いて
日本シリーズでもロッテに敗退。
この屈辱を選手もファンも忘れず、
また一から来シーズンを戦っていきたいと思います。
あ、でも変にシリーズを見据えたチーム作りしようとして、
崩壊したチームも過去にたくさんあるのでそこは注意。
それにしても、優勝間際を巨人の監督問題(星野SD巨人行き?)が起こり、
リーグ優勝の歓喜の所に村上ファンド、阪神電鉄株収得問題が起こり、
その後はパのプレーオフ、
やっと待たされた日本シリーズはこの有様と
リーグ優勝したのに、
なんとも後味のよろしくないシーズンとなってしまいました。
来年はペナントの強かった猛虎をシリーズでも見せて欲しいと思います。
…つまり、連覇でリベンジですよ!
追記?
ロッテファンの方のブログもいくつか拝見しましたが、
結構、対戦相手の阪神がボロカスに言われてることが多かった…
まあ、相手が不甲斐なくて盛り上がりに欠けた不満もわからないでもないですが、
そんなことにフラストレーション持つより、
優勝の美酒に酔いまりましょう。
31年間、この日を信じてきたファンの方々には本当におめでとうの気持ちで一杯です。
阪神の選手スタッフフロントのみなさんは、
そういう辛辣な意見を飲み込んで、
臥薪嘗胆すること!

●祝 創立70周年 岡田タイガース優勝劇場 DVD(2005/11/3)

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とりあえず、ロッテの選手スタッフとファンはおめでとうございました。
最後まで応援を続けた阪神ファンの皆さんもお疲れ様でした。
先に第四戦を語りますか。
結果的に、杉山の次が能見だったのは失敗だったと思われる。
浜中も守備つかせるなら、最初から使えばよかった。
一応、4戦目で初めて試合らしい形に。
金本にヒットが出たし、今岡にもタイムリーが出た。
(矢野への牽制アウトの場面はボークでは?)
が、点差は兎も角この試合も内容は完敗。
当然のことのように、淡々とロッテが4勝目を挙げ31年ぶりの栄冠に。
言い訳のしようの無いほどの完璧な力負けでした。
ただ、二年連続パの2位が日本一…
日程のバランス取りや制度自体の改革(セも導入やチャンピォンシップ制など)も必要かも。
現在の制度ではシリーズのスタートラインでようやくアクセルを踏むセの覇者と
トップスピードでそのスタートラインに突入してくるパ覇者という構図に…
ペナント自体の意義ということもあるので、
146試合でリーグの王者決めて、
その後各リーグの上位2チームの計4チームで日本一を争う
チャンピォンシップという案を押したいですが…
誤解無きよう言っておくと、日程併せてやっても
今年のシリーズはロッテが勝ったと思っています。
あとは岡田監督の采配ですが、
確かに勝利への拘りに疑問が感じられたり
後手後手に終始した感はありますが、
チーム編成の上での手腕は高いと思っています。
ただ、試合単位での采配は…という部分があるので
単期決戦で力を発揮するタイプではないかもしれません。
なにはともあれ、ファーム日本一選手権に続いて
日本シリーズでもロッテに敗退。
この屈辱を選手もファンも忘れず、
また一から来シーズンを戦っていきたいと思います。
あ、でも変にシリーズを見据えたチーム作りしようとして、
崩壊したチームも過去にたくさんあるのでそこは注意。
それにしても、優勝間際を巨人の監督問題(星野SD巨人行き?)が起こり、
リーグ優勝の歓喜の所に村上ファンド、阪神電鉄株収得問題が起こり、
その後はパのプレーオフ、
やっと待たされた日本シリーズはこの有様と
リーグ優勝したのに、
なんとも後味のよろしくないシーズンとなってしまいました。
来年はペナントの強かった猛虎をシリーズでも見せて欲しいと思います。
…つまり、連覇でリベンジですよ!
追記?
ロッテファンの方のブログもいくつか拝見しましたが、
結構、対戦相手の阪神がボロカスに言われてることが多かった…
まあ、相手が不甲斐なくて盛り上がりに欠けた不満もわからないでもないですが、
そんなことにフラストレーション持つより、
優勝の美酒に酔いまりましょう。
31年間、この日を信じてきたファンの方々には本当におめでとうの気持ちで一杯です。
阪神の選手スタッフフロントのみなさんは、
そういう辛辣な意見を飲み込んで、
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