ガンダムOO性別設定入れ替え小説第1回
本編?へ入る前に…
二次創作の小説、
それも特殊なものなので
そういったものが苦手な方は閲覧注意です!
どういう風に特殊かといいますと、
かって、某2ちゃんねるのシャア専用板が分割される前、
「ガンダムの男で、女だったらいいなと思うキャラは?」というスレで、
・・・・ ◆iFt60ZwDvEという名前で幾度か書かせていただいていたもので、
キャラの性別設定を変えたif小説を書いてみようという試みです。
そこら辺の趣旨はこちらにまとめてみましたので、
一読いただければ幸いです。
ようは、刹那やティエリア達が女だったり、
留美やスメラギが男だったら物語はどうなるのか?というのを
やってみようということです。
尚、性別設定を変えたキャラに関しては、
それに伴って名前も便宜上変えて表記しています。
他の方の書かれたもので「○子」みたいな表記にしているのも見かけますが、
自分が書いている時には、なんとなく違和感を感じて気乗りしないので行っています。
(他の方が既に「○子」表記で書かれたものを拝読する分には、抵抗ないのですが)
で、元の名に近い響きの異性名を付けるわけですが、
サイタマは悲しいほどにこのネーミングセンスが乏しいので、
「このキャラなら、こういうネーミングどう?」というアイディアがありましたら、
ご指摘いただければ喜びます。切実に。
ちなみに、本作の主人公、「刹那」に関しては
カナに変えただけの「セツナ」という名前で暫定的にいきます。
これは、元の名前が女性名でも違和感なさそうなのと、
名前自体に意味がありそうな場合、手を付けるのが躊躇してしまうというのがありまして。
同様の理由で、アレルヤ(とハレルヤ)の女性名をどうしようか、いまだに思案中…
とりあえずはサイタマ考案のセンス皆無の異性名で始めますが、
素晴らしい案を頂戴できましたら、後々変えていこうと思っています。
ちなみに、現時点で元の性別と変えていこうと考えているキャラは
ガンダムマイスターの4人、
スメラギ、王留美、紅龍、マリナ、
グラハム、ビリー、コーラサワーなど。
元の性別のままで行こうと考えているキャラは、
スメラギ以外のプトレマイオスクルー、
沙慈、ルイス、シーリンなど。
まだ思案中なのが、
セルゲイ、ソーマ、サーシェスなど。
ここら辺に関して、企画書ぽく
今考えていることをこちらにまとめてみたので、
そちらも併せてどうぞ。
本編に入る前に、
今回登場分で性別設定の変わっているキャラと
その変更後の名前はこちらになります。
散々書いている通り、本当にノーセンスなので
よい案があったらコメントなりWeb拍手なりメールなりで
いただければ、とてもとてもありがたいです。
刹那 → セツナ
…といっても、今回の作中では名前も出てないんですけどね。
刹那に関しては、上記の通りカナに変えただけの変更になっていますが
他のキャラに関しては基本的に異性名らしく、
それでいて元の名前の響きに近い名前を考えたいと思っています。
それでは、どうぞ。
「機動戦士ガンダムOO」性別入れ替え小説 第1回
足が重い。
さっきから、ずっと悲鳴を上げている。
もう止まってくれ、限界なんだ、と。
はっ、はっ、と胸から息を絞り出すことが苦しい。
渇いた喉の奥から血の味がこみ上げてくるのを、ぐっと飲み込む。
それほど苦しくとも、その少女は走ることをやめない。
止まることはできなかった。
なんのために?
何度も、何度も同じことを己に問いかける。
どこかへ辿り着くため?
違う。行ける場所なんて、どこにもない。
なにかから逃げるため?
それは叶わない。今ここにいる以上、もう逃げることはできないだろう。
突如、背中越しに爆発音が響き渡った。
熱風が、駆ける少女の頬を撫でていく。
それでも、振り返ることもせず走り続けた。
もう今日だけで何百回も聞かされている音だ。
息切らせ走る少女の目の前を流れていく風景。
破壊され、瓦礫混じりの旧い街並み。
これが遺跡だと言っても、知らない人間ならばきっと信じるだろう。
その中を我が物顔で歩く、巨大な侵略者。
人類が争いの歴史の果てに辿り着いた、最も新しい兵器「モビルスーツ」。
それが少女を追い立てるモノ。
その威容を視界に入れ、少女は胸に抱えた物をぎゅ、と抱きしめる。
旧世紀から使い古された小銃。
十を数えたばかりの少女の胸には大き過ぎ、
目の前の“敵”に対しては小さ過ぎた。
走っているのは、生きるため。
一秒先すらも、生きていられる保証はないこの場所で。
一瞬よりも、遙かに短い
“刹那”の刻を生き繋ぐために。
走って、走って、やがて崩れた民家の壁に身を隠し、座り込んだ。
ぜえ、ぜえ、と息を吐きながら、
右手で自分の左腕、胸、腹と確かめるように触っていく。
(よかった、どこも無くなっていない)
それを確認し、一瞬だけ安堵の表情を浮かべる。
(これで、まだ少し生きていられる)
そう言い聞かせながら、粉塵で煤けた顔を拭う。
ふと、思い出したように顔を上げ、左右を見回す。
さきほどまで一緒に走っていた仲間達、
少女と同じ年頃の少年達の姿はそこにはなかった。
痛みを堪えるような顔で、少女はまた俯き、胸の小銃を強く抱きしめる。
まだ一度も引き金を引くことすらできずにいた、か細い武器。
それでも、すがるようにそれを抱え、手放すこともできなかった。
遠くで、近くで大きな轟音が響く度に小さな銃声が減っていく。
それは昨日まで寝食を共にした、同世代の仲間達の死を意味していた。
当然だ。こうなることはわかりきっていた。
それは10歳の少女にも、その他の少年達でも簡単にわかるはずの結果だ。
それでも誰一人逃げることなくこの戦場に立ち、そして散っている。
他に選べる道など残されていなかった。
だから自分もここにいる。
顔を上げると、打ち棄てられた小さな人形が目に入った。
その人形の似合う暮らしは、もうこの場所にはない。
物言わず横たわる姿は、
己のほんの少し先の姿を連想させ、怖気が走った。
自らの肩を強く抱き、それを抑えようとする少女の目には
強い怒りの色が現れていた。
「嘘つきっ!」
吐き出した言葉が誰に向けられたものなのかは、少女自身にしかわからなかった。
「神様なんて…いないじゃない!」
小銃を抱き、少女は再び駆けだした。
姿勢を低く、低く、猫のように身を屈め走った。
頭の中を、さっき自分の口から出た言葉がぐるぐると巡る。
(神様なんていない!)
近くで巻き起こった爆風に体を浚われそうになりながら、走り続ける。
(優しい天使様も!)
背後からけたたましく鳴り響く、死神の足音から遠ざかるために地面を強く蹴る。
(王子様が、女の子を助けてくれるおとぎ話も嘘!)
そうだ、もし神などというものがいるならば、
こんな自分を放っておくはずがない。
私を死なせたりなんてことを、決してするはずがない。
理不尽な侵略者が私を踏みつぶすことなど、許すはずがない。
それなのに。
それなのに、私は今殺されようとしている。
何処へも行けないまま、
何者にもなれないままに。
そんな感情が頭の中を掻き回す。
それでも、走って、走って、走った。
走り抜けた先で、彼女の視界に入ったもの。
それは、砲身をこちらに向ける“侵略者”の姿だった。
あっ、と声を出すこともできなかった。
自分の最期の時が来たのだとわかった。
ここが、私の“死”。
この理不尽な世界で、足掻き、走り続けた果てに辿り着いた終焉。
胸の小銃を、ぎゅっ、と抱きしめる。
だが、次の瞬間に少女が目の当たりにしたのは
彼女が最も望み、最もありえないと思っていた光景だった。
少女に死をもたらすはずの侵略者は、天空から降り注いだ光に射貫かれ、
炎を上げ崩れ落ちていく。
目の前で起こったことを少女が理解する間も待たず、
次々に降り注ぐ光の矢は“侵略者”達を次々に貫いていった。
爆音が鳴り続けていた、さっきまでが嘘のような静かな世界。
その中で、空を見上げた少女が見たもの。
それは、夕焼けの中、光の翼を広げて佇む巨大な人影。
神々しいその姿から、目を離すことができない。
「天使様…」
知らず、そう呟いていた。
頬を濡らすのは、少女自身の涙。
ガシャン、と乾いた音が少女の足下で響いた。
あれほど大事に抱えていた、少女の小銃が落ちた音だった。
そのことに気づく素振りも見せず、
少女はいつまでも光の巨人を見上げていた。
ー続く
はい、というわけで、第一回はここまでです!
読んでいただいた皆様には、感謝感謝であります。
まさかの、本編第一話冒頭部(2分くらい?)のみになってしまいました。
やはりガンダムとの出会いの場面、
主人公にとっての「原風景」は
この企画で少女とした刹那にも
なるべ丁寧に、強烈に描きたいなあ、と考えながら書いていたら
結構長くなってしまったわけで。
本当は、第一話の地上パート(ようは刹那とロックオンのところ)までやるつもりだったのですが、
1回分が長いのもアレですし、こんなところで。
性別入れ替え版コーラサワーさんまで書けなかったのが残念ですが、
次回では大いに活躍?してくれると思います。
話のテンポもよくなっていくかと。
もうガンダムSEEDが放映してた頃くらいまで遡るので、リハビリ状態です。
と、いうわけでこんな珍妙な企画ではありますが、
もしも暇つぶしの一つ程度にお付き合いいただけることがあれば幸いです。
「駄目だこりゃ」と思われた方は、すんなり忘れてやってくださいませ。
もし、ありがたくもご意見、ご指摘などいただけることがありましたら、
Web拍手(この下にあるやつですね)、メール(ブログ左側にメールフォームがあります)、
もしくはコメントにていただければ幸いです。
それでは、盛り上がる「ガンダムOO」本編を楽しみにしつつ、また次回に。
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ガンダムOO 15話感想&ガンダムOO性別設定入れ替え小説 01回

「物理的に励ませ!」とルイス嬢。
流石にその金額は貧乏学生沙慈には酷すぎる!
この二人のパートは、殺伐しがちな本作では別世界のよう。

刹那たちの苦境に心配そうなプトレマイオスの面々。
さすがに作戦に無理がありすぎると言わざるをえない。

ぼくらのヒーロー、コーラサワーさんだ!
今回はもう絶好調。
強いぞ!すごいぞ!コーラサワーさん。
まさか、今回の活躍がピークってことはないと信じたいけど。

「先走ると死んじゃう」のテンプレを地で行くジョシュアさん。
見せ場は空中変形のみ。
僕たちはその勇姿を忘れない。
今月中くらいは。

ガンダム大好き刹那、ガンダムの名を叫ぶ。
もうガンダムと結婚しちゃえよ。
そんなわけで、次回のパイロット登場が楽しみ。
でも、「3人組」っていう存在自体が死亡フラグっぽいのが心配だったり。
消耗作戦だけに、もっとマイスター達が憔悴しきってたり、
キレキレになってる感じが出てるとよかったかな。
なんて思うサイタマはきっと、どS。
中日ソレスタルビーイング?
こんな記事が!
中日ナインに新しい合言葉ができた。いわく「オレがチームのガンダムエクシアになる!」。
きっかけは落合監督が15日に静岡市のバンダイホビーセンターを見学し、その際に
「チームにガンダムエクシアはいるか?」と聞かれて「いない。いたら苦労しないよ。
(エクシアに)なれるのはオレしかいない。オレがもう一回現役に戻るしかないだろう」と
発言したこと。これにナインが奮い立っているというわけだ。
ガンダムエクシアとはガンダム最新シリーズ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)の
主人公が操縦する戦闘用ロボット。機動性と運動性に優れ、無限に近いエネルギーを
持つというが、中日ナインに例えたら誰なのか。落合監督にとってはエース・川上でも
不動の4番・ウッズでもない。投手なら沢村賞、打者なら3冠王を何度も取るぐらいの
成績を残さなければとても「ガンダムエクシア」とは呼べないということだろう。
ある若手選手は「今のウチのチームにエクシアがいないと言われて悲しい。ハードルが
相当高いですね。何とか監督に認められるように頑張りたい」と張り切る。オレ流が
認めるエクシアはいつ出現するのか、大いに楽しみだ。
(東京スポーツ 1月22日(火)販売号より)
「中日ドラゴンズが、ペナントレースに武力介入する!」とか
「俺は、ドアラになれない…」とかそんな感じなんでしょうか。
名古屋はガンダムの故郷という感じなので、しっくりきます。(本当か)
ユニフォームもガンダムカラーっぽいし。
「俺はロボットじゃない」と契約更改で怒ってた川上選手は、
とりあえずエクシア候補からは除外なのでしょうか。
ちなみに、ガンダム大好きな落合監督の一番のお気に入りは
ウイングガンダムゼロカスタムだそうです。
カッコいいですもんね。
関係ありませんが、「ファンタシースターユニバース」には
ゼロカスっぽい羽武装(効果は回復)も登場しますので、
おすすめです(どさくさに宣伝する)
なお、サイタマはアッガイとケンプファーが好きです。
アッガイは俺の嫁。
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ガンダムOO性別設定入れ替え小説の企画書ぽいもの
その企画の中で現在考えている、構想というか、
やってみたいことを
ネタバレ(この企画の)にならない程度に、
性別設定を入れ替えるキャラ、入れ替えないキャラ、
まだ思案中のキャラそれぞれを軸にまとめていきたいと思います。
性別設定を入れ替えないキャラに関しては、必要ないのでは?と
思われるかもしれませんが、
そのままのキャラとの関わりがどう変わってくるかで
性別設定を入れ替えたキャラの変化を楽しんでいただけるかと思うので、
入れ替えないキャラはかなり重要だったりします。
そんな前提を踏まえつつ、本題へ。
性別設定入れ替え予定キャラ
刹那
ガンダムになれなかったり、なったりで忙しい本編の主人公。
この企画でも勿論不動の主人公。
OOキャラの中では、一番この企画的に動かしがいのあるキャラだと思ってます。
ガンダムへの拘り、ガンダムの役割を果たそうとする拘り、
また、「神」なるものへの意識も少し女性的なものにシフトできればなと。
沙慈など他キャラへの対応も少し柔らかくなる面もあったり、
感情を表す部分では、より激しく出すなどの変化も目指したいところです。
幼少に持った王子様的なものへの憧れと、
現実を知ったことでの否定が入り交じって
マリナ(の性別設定入れ替え)との触れ合いも面白くなりそう。
ちなみに、サイタマは性別設定入れ替え小説を書く際、
やたら不幸なヒロインと、どSなヒロインができあがることが多いのですが、
刹那は前者で鉄板ぽい気がします。
なんだか、すごくイジメがいがありそうな…
まあ、そういうキャラほど最後は大きな幸せを掴んで欲しいなあとも
思うわけですが。
ロックオン
射撃とフラグ立ての名手。
この企画的には、陽性のお姉さんキャラになるでしょうか。
おおらかで包容力あるキャラを目指したいところです。
カッコよく車を乗り回しつつ、
怒りを出すところでは、より強い執念を滲ませる仕上がりにしたいところです。
ハロとのかけあいも、この企画的には色々面白くできそうです。
アレルヤ
1人で二度美味しい?アレルヤさん。
この企画的には、普段は物静かで丁寧、
女性的な柔らかさを持ったキャラを目指したいです。
その分、ハレルヤパートでは、
相当ハッチャけようと考えています。乞うご期待。
元の設定的には、人工的にもう一つの人格を与えられたとのことですが、
成り立ちは兎も角、
アレルヤのできない(やりたくない)パートを担当しつつ、
時には背中を(強引に)押す役割もするハレルヤは
心理学で言う「影」のようで興味深いですね。
本編で、今後どうなっていくのか楽しみであります。
この企画的には、アレルヤの存在も本編で今後描かれるのとは
また違った解釈にしていくかもしれません。
ティエリア
元々が女の子っぽいよと言われがちな、眼鏡美人さん。
来週から「女の子でした!」と言われても違和感がない分、
この企画的にはかえって難しいキャラでもあります。
少しの変化で上手く性別設定入れ替えでの差異を表現できるよう
がんばりたいところです。
ところで、女の子がヴァーチェのような図太い機体に乗せられて、
あまつさえ装甲をパージさせられるなんて、エロチックだと思いませんか?
…思いませんよね。うちが変態さんなだけでした。
スメラギ
宇宙担当のおっぱいさん。
男にした場合、作戦中の「酒飲み」が
周囲から一層嫌われそうな…
マイスター達に対して、父性を表すにはいささか若すぎるので
「心に傷負う色男」な役回りでしょうか。
なんだか、セクハラしまくりなキャラになりそう…
普段ズボラだけど、やる時はやるいい男。
実年齢より、老けた仕上がりにした方が味が出るかな?
王留美
地球担当のおっぱいさん。
貴重なおっぱい担当を性別設定入れ替えするのは
断腸の思いですが、仕方ありません。
この企画的には、魔性のセレブ坊ちゃまに。
女性からも、男性からも愛され、
それを本人もよーく理解している17歳。
生意気なほど、自信に満ちたキャラを目指したいところです。
紅龍
おっぱいの運搬&護衛担当。
この企画的には、無口な長身女性ボディーガードに。
長身でチャイナなら、すごい脚線美に違いない!
もちろん、太もも部分に小さい拳銃隠すお約束もあったり。
でも、要人救出では覆面付けたりして、結構ノリノリ?
少し目に憂いがこもったような感じのキャラづけ目指したいです。
マリナ
国も胸も貧しい薄幸お姫様。
この企画では、不幸属性な優男王子様に。
結構、女性的にはイライラさせられる面も多いキャラになるかと。
なんとなくですが、王子の時点で、
姫の場合より国民の風当たりも強くなりそうな気も。
いい感じに哀愁漂うキャラにしたいところです。
刹那(の性別入れ替え)との関わり合いでは、
お互いに感情のぶつけ方の違いをうまく表現しなければ。
グラハム
誰が呼んだか、グラハムスペシャル!
この企画的には性別入れ替えがある意味一番怖い人かもしれません。
元々、執念深いキャラが女性になることで
怖いほどの執念…いや情念を持ったキャラになりそうです。
しかも、相当どSな仕上がりになりそう。
刹那とは違う意味で、書いてて楽しいキャラになりそう。
女性ながらに軍のエースであるゆえに、
己を強くあろうと固執する様を表現できればなによりです。
ビリー
実は、元々は性別そのまま組の予定でしたが
スメラギとの関わりがあったのでこちらに。
同性になった場合は、友情的な方向にするのもありなんですが。
まあ、この企画的には眼鏡っ子でポニテなので
そんなに違和感ないかもしれません。
でも、背が高くて31歳なあたりをコンプレックスに持ってたりすると
萌えポイントになるかもしれません。
年齢的なアレで、本編以上にスメラギ(性別入れ替え)への
モーションも必死ぽくなるかも。
コーラサワー
みんな大好き、コーラサワーさん。
この企画的には、自信満々で、でもお馬鹿なお姉さん。
やっぱり女性らしく、自信のベクトルが外見の方にも強くいってるといい感じです。
メイクもバッチリ、ゴージャスっぽいキャラに。
女性ながらにエースであることを支えているのはその自信の部分も大きく、
それが砕かれた時に、宇宙世紀ガンダムでありがちな
自己強化に走って破滅するのか、
それとも最後までその陽性のキャラでしぶとく渡り歩くのか。
どちらに転がっても美味しいキャラです。
何気にMっ気アリだと、とてもよいと思います。
そのまま予定キャラ
プトレマイオスクルー
こういう位置づけのキャラがそのままの方が、
この企画的には変わったキャラの変化が楽しみやすくてよいと思います。
ただ、変えなかったキャラでも、
この企画的に面白そうだなーというようなことがあったら
ショートストーリー的に、短い一発ネタでやってもいいかもしれません。
今のところ特に考えていませんが。
性別設定が変わったマイスター達やスメラギとの関わり方の変化を
楽しんでいただければ幸いです。
後は、元の出番が少ない分、
違和感が少ないように書けるよう気をつけねば。
まあ、この企画的にも出番少なそうな予感がしますが…
いや、ほら。出番がないのはよい便りとも言いますし。(死亡フラグ的な意味で)
沙慈&ルイス
そのままである以上、この企画的な出番は
現状刹那(の性別入れ替え)との接点くらいになりそうですが。
異性のお隣さん…といっても、この二人では
ウフフなイベントとかは起こりえなそうで。
どちらかというと、同性(になった)ルイスと刹那の関係の変化が
色々やりがいがありそうです。
生い立ちも性格も髪の色まで真逆な二人が、
どういった関係を築いていくのか楽しみです。
あれ?それじゃ沙慈、空気じゃない?まあいいか!
シーリン
眼鏡の侍女。できる女。
マリナが王子だった場合、もうちょっと接し方が
柔らかくなるような気がするのです。
根拠はないけど、なんとなく。
ところで、サイタマは眼鏡というだけでなんかドキドキします。
なんだそりゃ。
コーナー&リボンズ
中々ストーリーの中枢に絡んで来そうで来ない二人。
変えたら変えたでおもしろくなりそうな気もしつつ、
コーナーは、この企画的では男になってる留美やマリナにもベタベタしたり、
女になってるマイスターに興味あるようなそぶりを見せたりな、
素敵な変態紳士にできればいいなと思っています。
一つ上をいく、エレガントな変態紳士に。
その分、リボンズの苦労が増えそうですが。
どうするか考え中
ソーマ
クールな顔して、機体はピンク。
なぜ悩むかといえば、現状ではこの企画的に
一番変化が薄そうなキャラなので。
でも各陣営のエースポジは変えてるので、
やっぱり変えるべき?
セルゲイ
熊さん。熊さんって書くと、なんか親しみありそうだよね。
この企画的に、「おっさんがおばさんに変わっても萌えねーじゃん」と
言われそうですが、
思案な理由はそこではなく、
変更せずにマイスター達に対して父性を持ったキャラとして接せさせようかと
考えてもいるわけです。
でも、それは本編のセルゲイとソーマの関係でも描かれるかな?
この企画で女性にする場合、
元は旦那と息子がいたけれども
テロによって、二人を失い、自身も顔に消えない傷を負って
以来、テロを憎んで軍務を全うしてるとかそんな設定で。
んで、その子が生きてた場合の同年代の超兵ソーマや、
ガンダムマイスター達と関わっていく中で色々苦悩するとか、
そんな感じ。
年季の入った女傑!なキャラも結構面白いかと思います。
サーシェス
野性味溢れる傭兵さん。
この企画的に女性にした場合、
豪快で悪どい姐御キャラに。
それはそれで、とっても魅力的なキャラに仕上がる予感はあるのですが、
刹那(性別入れ替え)との関わりを考えた時に
男のままにしておいた方が、
少女期の刹那(性別入れ替え)が恋慕に近い感情を抱いていたとかなら
信仰そのものより、少女が戦争に身を置く動機としては面白いかな?と。
その分、裏切られた反動での刹那(性別入れ替え)の怒りや、
刹那(性別入れ替え)を追い詰める際のサーシェスの鬼畜っぷりも際だっていいかな?と。
野心家の悪女…も面白そうなので、どちらにしようかまだ迷っていたり。
どちらにしても、躍動感あふれる面白いキャラですね。
と、ひとまずはこんな感じで。
トリニティの3人ら、今後出てくるキャラに関しては随時考えてきます。
それぞれのキャラを見極めつつ。
(前述の3人は、入れ替え側になるとは思いますが)
ご意見などいただけましたら、とても喜びます。
コメント欄やWeb拍手、メールなどにて。
特に、性別設定入れ替えたキャラの、入れ替え後の名前を
求めています。
サイタマは、悲惨なほどネーミングセンスに乏しいので…
よろしくお願いいたします。
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