『my song』RemixBアイドルマスターL4U!
サムネは例によって、歌っている3人とは関係なし。
21日が誕生日だった亜美真美です。
・・・本当は違う曲で誕生日にUPしたかったのに、
色々忙しくて無理だったんです><(もうPV収録済み)
普段あまり亜美真美使う機会が少ないこともあり、
ちょっと格好良くしてみようとしました。
「カウガール」は本編で使いたかったのですが、曲に合ってないので断念。
んで、本編。
『my song 』はスケール感のあるバラード曲。
2人以上で歌わせた方が、壮大な感じがしてよかったので
ソロパートはいつもより控えめに。(といいつつ、結構多かった)
「まっさらな〜」の部分は、美希より真と雪歩の歌い方が好みだったのでこの2人に。
全体的に真のソロパートの格好良さで押し切ろうとしているのが・・・
「好きなメロディーで〜」のパートは、本当は真の斜め上あたりからの
カメラアングルが一番良かったです。
なんともいい口元で目線をこちらに送ってくれます。
サビの頭は、3人揃えてゴージャス感を出してみたかった。
結果的に、ずっと3人で通すよりはメリハリあってよかったかも?
終盤、3人が歩み寄って頬染める場面がこの曲で一番好きです。
衣装は色々試したものの、パールにゴールドのアクセサリー合わせたこれが一番しっくり来ました。
最後?覚醒?なんのことやら・・・
本PV一番の見所は、00:50あたりで一瞬だけ雪歩の前を横切る美希の地味な嫌がらせ・・・嘘です。
しかし、この振り付けは脇フェチには堪らないものがありますね。
あ、いえサイタマがそうだというわけではないんですよ?
↑これまでの本シリーズ。
そして、コメント欄での妄想百合三角関係の連載。
「・・・いいよ、食べたくないの」
ここ数日、食事に手を付けない回数が増えた。
電気を消し、昼から薄暗い部屋の中、雪歩は自分の腕に視線を落とす。
雪のように白くて綺麗だね、と親友が褒めてくれた肌は、すっかり張りがなくなっていた。
テレビのリモコンに手を伸ばし、途中で止めていたビデオを再生する。
もう何度も、何度も繰り返し見ている。
それは、今のユニットで正式にデビューする前、
まだ2人だけでイベントの前座などで出演していた頃の映像。
希望に瞳を輝かせた過去の自分を見ている雪歩は、
虚ろな瞳で、リモコンの二つのボタンを、ただ何度も繰り返し押していた。
プロのカメラマンではなく、プロデューサーが撮ってくれたビデオ。
衣装も、今のような華やかなものではない。
メイクも、自分たちだけで四苦八苦しながらしていた。
あまりメイクが得意ではないパートナーに、手ほどきをしてあげたのも自分だ。
仕上がりを鏡で見た後の、照れたようなあの笑顔は、あの日自分一人だけに向けられていた。
ずっと2人だけで駆けてゆけると思っていた。
臆病な自分でも、隣でいつも笑いかけてくれる親友がいれば、
芸能界という華やかな世界の中で変わっていけると信じることができた。
「真ちゃん・・・」
温かさを与えてくれた、その名を口にしてみる。
「っ!?」
途端に胸が気持ち悪くなり、吐き気がこみ上げてくる。
頭の中が激しく揺すられているようで、世界はぐるんぐるんと回っていた。
うずくまって、気持ち悪さをこらえる。
どうにか落ち着いた頃には、首筋にじっとりと嫌な汗が流れていた。
あの日以来、何度もフラッシュバックする。
事務所の一室から聞こえた、あの娘と、あの娘の声。
自分以外の者に向けられた「好きだよ」という言葉。
最も聞きたかった言葉なのに、最も聞きたくなかった言葉。
なぜ、あの時間に事務所に来るように、得意げにあの娘が自分に言ったのかなど考える気力はない。
確かなことは、ドアの前から逃げ出した自分は、
他の全てのことからも逃げだし、またこの小さな部屋の中に閉じ籠もってしまったということだけだ。
もう、考えるのはよそうと思った。
元々自分には分不相応な世界だったのだ。
大空を飛ぶ鷹が、沼に棲むアヒルと結ばれるのはおとぎ話の中だけの話。
テレビから流れる2人の歌声の中、雪歩は抱えた膝に顔を埋めた。
どれくらいの時間が経っただろう。
ふと、遠くから話し声らしき声が聞こえる。
また765プロの人が自分を呼び戻しにきたのだろうか?
どちらにしも、もう私には関係ない。
そう思っていると、暫く話し声が続いた後に
足跡が部屋の前に近づいてきた。
コンコン、と二つノックされた後に聞こえた声は、
今の雪歩にとっては全く予期せぬ声であった。
「雪歩・・・入るよ」
えーと・・・
もう、コメ欄に納めるとか最初から考えるの止めた!
開き直って、全体はこっちでやろう。
コメ欄では冒頭のみ。
なんか、今回も雪歩が可哀想な感じですが、
次回は念願のゆきまこっぽいですよ!
きっと。
しかし、ノリだけで始めたものの、最終的な着陸点はどういう辺りがいいのやら?
ありがちな、どっちつかずの真総受けエンド?
ゆきまこorみきまこエンド?
まさかのみきゆきエンド?
それとも、泥沼の果ての鮮血エンド?
まあ、コメの反応とか見ながらノリで考えまする。
(ここのコメ欄とか拍手コメでも)
←blogランキングです。よろしかったら、押してやってくださいませm(_ _)m
『エージェント夜を往く』RemixBアイドルマスターL4U!
今回は『エージェント夜を往く』のRemixB版です。
んで、毎度アレなサムネはこちら。
というわけで、今日が誕生日の伊織でした。
またしても、ウエディング。
さあ、みんなで伊織のMA買って祝福しよう!
サイタマは買ってないけどねっ!
んで、なんとも大人っぽいReB版の『エージェント〜』。
パート分けはこの曲に限ったことではありませんが、
雪歩と美希で、競い合うような感じで、疾走感が出るのを目指しています。
同じメロを、前後半で交互にやったりで。
2人で、抜きつ抜かれつみたいな。
交互にカメラアップのソロパートが交錯したりして、
バチバチと火花飛びながらも融和するとか…そんなイメージ。
この曲に関しては、やはり真をもうちょっと偏って前面に出してよかったかなあという気も。
衣装は、ラテンっぽいのを模索してアレコレ試した結果これに。
この薔薇意外と使い勝手いいなあ。
んで、過去のをとりあえず。
最近どっちがメインかわからないとも言われる
コメント欄での妄想三角関係連載。
今回、想定以上に文字数オーバーしたので、泣く泣くかなりカット。
結果、文章としてとってもアレなものになってしまい、涙目です。
ちなみに、カット前のがこれ。
雪歩が突然仕事を休みだした。
それとともに、3人のユニットも休業となる。
事務所では「雪歩を外し、真と美希2人のユニットで再編するか否か」と話し合われている。
プロデューサーはその案は断固拒否しているものの、
このままでは、そうせざるを得ない雲行きだ。
当事者であるはずの真は、そんな議論からは蚊帳の外で
事務所のソファーの上で体育座りをし、ぼうっと虚空を見つめている。
(なんで、どうして)
何度も同じ言葉を反芻する。
雪歩が悩んでいたなら、どうして気づいてやれなかったのか?
どうして、力になってやれなかったのか?
誰もそんな真を注意することもできず、声をかけることもできなかった。
「真クン…」
こうなることを望んでいたはずなのに、
目の前の真の姿は美希の胸をも痛めていた…
元々、短く詰める前提だったこともあり、こっちも似たようなもんでアレですが。
結果的に苦し紛れに縮めた方が、マシになってる箇所もあったりで。
動画の投稿者コメでも書きましたが、
ここで真面目に書いて、
動画に添えるのはハイライト?だけとかにすべきでしょうか。
そもそも、毎回5分くらいで書いてるの(現状の)を読んでもらうのもアレかなという気が。
今の文字数だと、ちょっとした「間」の表現挟んだだけで、すぐ足りなくなるし。
グムム〜
←blogランキングです。よろしかったら、押してやってくださいませm(_ _)m
『Do-Dai』配信!アイドルマスターL4U!
早速DLしてみました!
んで、ニコニコ動画にUPなどしてみたわけですが…
うん、サムネのあずささんは、冒頭だけで本編には出てこないんだ。
本当にすまない…
あずささんは、アイマス1ウエディングドレスが似合うなあ。
それはともかく主役は、真・雪歩・美希の3人。
「コメント欄の痛い妄想文はなに?」と思われた方。
うん、サイタマ自身もよくわからないんだ…
↑こんな感じで、この3人組のプロモ投稿する際、
気づいたらなんとなく書いていたわけで。
(『Do-Dai』で3つめ)
一応、続き物みたいになってる。
この地球上のどこに、この3人の百合三角関係昼メロの需要があるかは知らないが、
とりあえず続けていきたいわけでありんす。
サムネが、本編の3人と無関係なのも、毎度のことになってしまった…
(コメントで「金髪美希の方が合うのでは?」とのご指摘をいただいたので、覚醒してない方にしてみた)
話戻って、『Do-Dai』のプロモへ。
真は「プリンス役」みたいなポジションということで、パートをわざと少なめに。
とはいえ、「男役」でいけそうなパートには入れてるので、
ラスト含め結果的に美味しいどこどりになってる気がしないでもないです。
「デートしてくれますか?」も真にしたので、
プリンスからデートに誘った感じになってます。
雪歩は、パートによってはソロだと物足りなさを感じるパートもあるので、
真を添えたり、美希との2人パートにしてたり。
あとは、歌詞のイメージで、美希か雪歩かで割り振り。
「おやすみー」はどう考えても美希担当。
「全然眠れん」は真に振った方がよかったかも?(やたら男っぽい真版)
衣装は、ミニウエディングはみんな使ってるかな?と思ったので
同日配信のクラッシュデニムにギター背負わせてみた。
元気な女の子ソングには、デニムが似合ってる気がしたりしなかったりするのです!…多分。
まあ、ウエディングは、コメ欄ストーリーのもうちょい先の方で使いたい意図もあったりなかったり…
そのコメ欄のアレですが、
ナデナデの下りは、後で気づいたら歌詞と重なってました。
なにせ、エンコ中に5分くらいで書いたので…
コメ欄の文字数はかなり制限厳しいです。
実は、今回のでもギリギリくらい。
少ない文字数に、一場面分の展開詰めるのは無理がある?
でも、制限のある中でアレコレやってみるのは勉強になってよいです。
今のところ、美希攻勢が続いていますが、
そろそろ雪歩のターンになりそう?
組み合わせ的には、真と雪歩の方がやはり人気高いのかな。
真は、無自覚に女の子達を吸引するようなキャラであってほしい。
しかし、こんな腐れたことしてるサイタマは、もうだめかもわからんね。
←blogランキングです。よろしかったら、押してやってくださいませm(_ _)m
| HOME |




